古美術 みよしや

信州佐久で本格的な古美術を商いしています。また会津八一資料室を併設しています。

伊賀 壷

伊賀 壷



桃山時代 高さ31cm


この壷を信楽でわないかと言う人もいるが、伊賀と信楽は国境を接しているので難しい。小石の粒が大きく全体の雰囲気から伊賀と判断した。   室町後期に入ると茶の湯が出現し千 利休などが活躍する。   桃山〈黄金の日々〉時代、侘物として茶の湯に転用された。   江戸初期を過ぎると茶の湯の堕落で嫌らしくなっていく。

  1. 2006/11/10(金) 16:05:50|
  2. 鑑賞陶器
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